エリヤフ・ゴールドラット博士の制約理論は、

プロジェクト工期短縮と利益の増加に威力を発揮します。




ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス |エリヤフ ゴールドラット

ザ・ゴール 2 ― 思考プロセスザ・ゴール 2 ― 思考プロセス
エリヤフ ゴールドラット
ダイヤモンド社 刊
発売日 2002-02-23
価格:¥1,680(税込)




問題解決の手助けに! 2004-12-28
ザ・ゴールの続編である本作は、TOC(制約条件の理論)を生産管理の分野から様々な問題解決の為の思考法に進化させ、前作同様にストーリー仕立てで何となく教えてくれます。
様々な問題には必ず根本となる原因があり、目の前にある問題を解決したとしても根本にある原因を突き止め改善しなければ解決しない。その根元にある原因を突き止め、改善するための道筋を見つける思考法がTOC思考プロセスなのです。思考プロセスには問題解決のために・現状問題構造ツリー
・対立解消図(ツリー)
・未来問題構造ツリー
・前提条件ツリー
・移行ツリーという5つのツリーが用意されていますが、本書ではストーリー仕立てな事もあり図解で詳しくは紹介されていません。より理解を深める場合は別途書籍を読む必要があると思います。


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この記事は2006/6/1に作成しました。

【エリヤフ・ゴールドラット博士の経歴】
1948年生まれ。イスラエルの物理学者。

1984年に「ゴール」を発表し、TOC(Theory of Constraints:制約条件の理論)の提唱者として知られる。