エリヤフ・ゴールドラット博士の制約理論は、

プロジェクト工期短縮と利益の増加に威力を発揮します。




シンクロナス・マネジメント―制約理論(TOC)は21世紀を切り拓く |M.L. スリカンス /M.M. アンブル

シンクロナス・マネジメント―制約理論(TOC)は21世紀を切り拓くシンクロナス・マネジメント―制約理論(TOC)は21世紀を切り拓く
M.L. スリカンス /M.M. アンブル
ラッセル社 刊
発売日 2001-02
価格:¥4,935(税込)




ほめすぎかな? 2001-12-04
あえて一石を投じます。
確かによく書かれている本ですし、著者の努力も買えます。
しかし、日本とアメリカの状況が違うため、本当の意味での実践書にはならないと感じました。
本書を読んで迷わず、自分の会社にTOCを導入できるかと問われたら、否と答えざるを得ません。その意味でも、日本人による日本人のためのTOC実践書が切に待たれると思った読後感です。


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この記事は2006/6/1に作成しました。

【エリヤフ・ゴールドラット博士の経歴】
1948年生まれ。イスラエルの物理学者。

1984年に「ゴール」を発表し、TOC(Theory of Constraints:制約条件の理論)の提唱者として知られる。