エリヤフ・ゴールドラット博士の制約理論は、

プロジェクト工期短縮と利益の増加に威力を発揮します。




制約が市場にあるとき―サプライチェーンをTOCで最適化する |エリ シュラーゲンハイム /H.ウィリアム デットマー

制約が市場にあるとき―サプライチェーンをTOCで最適化する制約が市場にあるとき―サプライチェーンをTOCで最適化する
エリ シュラーゲンハイム /H.ウィリアム デットマー
ラッセル社 刊
発売日 2003-06
価格:¥8,925(税込)




邦題が× 2004-01-18
TOC理論の集大成といった感じの内容です。ザ・ゴールでイメージしか掴めなかった人も、本書を読めば、TOC理論をさらに深く、「論理的に」理解できると思います。日本であふれるエセ解説本を複数購入するよりは、本書を1冊購入して熟読されたほうがいいでしょう。解説図がまた秀逸です。私は、ヨーロッパ現地の生産管理者へTOCを説明するために、参考テキストとして原書を使っています。ただし、邦題がなんで「制約が市場にあるとき」なのでしょうか。原題は”Manufacturing at Warp Speed”です。ぜんぜん違いますよね。その意味で星4つ。(原書は星5つ)


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この記事は2006/6/1に作成しました。

【エリヤフ・ゴールドラット博士の経歴】
1948年生まれ。イスラエルの物理学者。

1984年に「ゴール」を発表し、TOC(Theory of Constraints:制約条件の理論)の提唱者として知られる。